アセンションと愛といろいろと。

アセンションと愛はイコール。

事実と真実

一人で喫茶店でランチを食べていたときに
隣の席の男性2人の会話が聞こえてきたんですが、
それがとてもいい話でした。

後輩の人にビジネスの考え方について話をしていて、

「この世界には事実はあるけど、
真実はあるかどうか分からない」

何が正解か、正しいか。誰も分からない。
という、結局のところ、起こった事実に対して、
それがいいか、よくないか。は人によって違う。と。。

「正解があるか」という話に近かったんですけど、
真実、という言葉を聞いて、私は、興味深々で
耳をそばだててました。

根幹という言葉もでてきました。
ビジネスを木に例えたら、実を実らせるために、
枝葉を先に見ずに、根幹を作る。

パズルのピースを埋めることばかりやるのではなくて、
フレームを作る。

その先輩のような人は
「最後は人なんだよ。人。
人工知能が発達したって、それを使うかどうか、
いいと思うかどうか、人が決めること」

「私の根幹は、人の役にたつ。ということだよ」

おぉっー。それが、真実!と心の中で叫んでいた私。

人の根幹は、人の役にたつ。
これは真実で変わらないものだと思います。

事実は考え方によって、見方によって
変わってくるものですが、
真実は変えることはできないと思うのです。

私たちはこの地上に存在する。
それは変えられないもので、存在する理由があるから存在する。

それが、
「私の根幹は、人の役にたつ。ということだよ」と
つながっている。と思います。

この世界の真実探しをしてみると面白いかもしれませんね。
喫茶店で話をしていた男性と、真実の話をしてみたい。