アセンションと愛といろいろと。

アセンションと愛はイコール。

雨ニモマケズのように、思う。

宮沢賢治の有名な詩、雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
・・・・・
最後に、

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

とあります。

この、「私はなりたい」という部分について、
「なりたい」といっているから、
実際になってなかった。
ただ理想を語っていて、やっていない人の詩だ、
と言う人がいました。

確かにそうともいえますが、
重要なのは、まず、そう思うことだと思います。

そういうものに私はなりたい。

何になるのか。まず、思うことしから始まらない。

思うのと思わないのとは全く違う。
と思うのです。

何でも、日常のなかでも、
「これが食べたい」「あれが飲みたい」
と思うから、思った通りにする。

「どこどこに行きたい」と思うから行く。
思わなければ行かない。

どういうものに自分がなりたいか。
そう思うからなる。
ものだと思います。

なので、まずどうなりたいか。決める。
それをやっていく。

これはとっても大切だと思います。