アセンションと愛といろいろと。

アセンションと愛はイコール。

アセンションは意志。


日々の生活のなかで、いろんなことが起きます。
毎日、同じルーティンで過ごしていたとしても、
周りの誰かだったり、職場や学校、移動中などで
感じることは違うと思います。

「贈ったものが贈られる」で、喜びや幸せを知ると、
さらに進化できるように、喜びや幸せと感じないことが
起こります。

イヤだな。しんどいな。と思ってあきらめてやめてしまっては
せっかくの成長が止まってしまう。
これは成長のため。と思うようにして、イヤなこともはねのけて、
相手が幸せになる意識をやり続ける。

あきらめそうになっても、やり続ける。ということを
クリアしたら、さらに次のステージでもさらにイヤなことが・・・。
とどんどん来ますが、喜びや幸せもどんどん来ます。

イヤな感覚がきたら、次のステージに進んでいるんだと思って、
乗り切る。突き進む。
この意志の強さがとても大事だと思います。

言霊

私たちは自分がしゃべるときに
心を込める、本音でしゃべる。ということをすると、
言葉にエネルギーが宿り、言霊になります。

エネルギーを込めやすい言葉でいうと、
「ありがとう」
「愛している」
「元気」
など、相手が喜びそうな、相手の波動を上げるような
言葉です。

心を込めて言うと、そうでないときの違いが
わかってきます。

中心の感覚が温かく感じたり、
相手の反応をよく感じたり。

しゃべるときに、気持ちを込めることを
いつも意識すると、相手に伝わったものが還ってくるので
自分もうれしくなります。

何もプレゼントを買わなくても
この言葉と気持ち=言霊で相手を喜ばせることができます。

一番大事なことを簡単に言えるか。


「大事なことを難しくいうのは、簡単で
大事なことを簡単にいうのは難しい。

これは数年前にみたテレビ番組で、四国五郎さんという画家の特集で
解説していた人の言葉。

四国五郎さんは母子像をテーマにした作品を多く残していて、
広島出身で、戦争を体験し、平和の尊さ伝えようとしていたということでした。


誰でも大事なことが分かるように四国五郎さんは
母子像をテーマにした。

誰にでも伝わるものが何かを考えたときに、
母子像にたどり着くまで試行錯誤があったのではないでしょうか。

いろいろ言いたいことたくさんあるけど、説明もあるけど、
それを凝縮し、わかりやすい言葉や表現で、
誰でも理解できるようにするにはどうしたらいいか。

これはよほど、その言いたいことを自分自身で
分かってないと、自分でも突き詰めないと
小学生でもわかるように伝えることは
難しいことだと思います。

自分でも説明がつかないことはたくさんあります。

一番大事なことを自分で突き詰めてみる。
これはアセンションでもとても重要なテーマと思います。

事実と真実

一人で喫茶店でランチを食べていたときに
隣の席の男性2人の会話が聞こえてきたんですが、
それがとてもいい話でした。

後輩の人にビジネスの考え方について話をしていて、

「この世界には事実はあるけど、
真実はあるかどうか分からない」

何が正解か、正しいか。誰も分からない。
という、結局のところ、起こった事実に対して、
それがいいか、よくないか。は人によって違う。と。。

「正解があるか」という話に近かったんですけど、
真実、という言葉を聞いて、私は、興味深々で
耳をそばだててました。

根幹という言葉もでてきました。
ビジネスを木に例えたら、実を実らせるために、
枝葉を先に見ずに、根幹を作る。

パズルのピースを埋めることばかりやるのではなくて、
フレームを作る。

その先輩のような人は
「最後は人なんだよ。人。
人工知能が発達したって、それを使うかどうか、
いいと思うかどうか、人が決めること」

「私の根幹は、人の役にたつ。ということだよ」

おぉっー。それが、真実!と心の中で叫んでいた私。

人の根幹は、人の役にたつ。
これは真実で変わらないものだと思います。

事実は考え方によって、見方によって
変わってくるものですが、
真実は変えることはできないと思うのです。

私たちはこの地上に存在する。
それは変えられないもので、存在する理由があるから存在する。

それが、
「私の根幹は、人の役にたつ。ということだよ」と
つながっている。と思います。

この世界の真実探しをしてみると面白いかもしれませんね。
喫茶店で話をしていた男性と、真実の話をしてみたい。

一体感を感じる

団体のスポーツや競技などは一致団結、力をあわせる、
息をあわせる、ひとつになる、という感覚が必要ですよね。

サッカーだと「アウェイ」「ホーム」が試合に左右するということを
よくいわれます。
観客も一体となってる場の雰囲気というものが
影響するということだと思います。

コンサートやライブ会場に行かれたことがある人は、
一体となって盛り上がる感じを経験されているのではないでしょうか。

みんなが同じ想い、同じ目的をもっている。

一人より二人。

仕事などもみんなで力をあわせてやれば
心強いし、やる気になるし、物事がスムーズに運んで
楽しくなってくる。

一体感を味わうには、その場や、目の前の人を
まずは認めていることになると思います。

「いいな」「ステキだな」とか。

いつも周りを「いいな」「ステキだな」と認めていくと、
不思議と心が柔らかくなった感覚で
溶け合う気がしてきます。

抵抗というエネルギーは反発しあって分離してしまうので
力が分散したまま。
何より楽しくありません。

エネルギーは双方向という性質があり、
1+1=2 というより、
相乗効果のシナジーになっていきます。

いいことを生み出すには、
合体、融合が不可欠ということです。

まずは自分から、周りのみんなを認めてみると
一体感の幸せを感じられると思います。

さらに、ハイアーセルフと一体となって融合すれば、
相乗効果を生み出せばどうなるか??
幸せ感がさらに何倍も感じるんです!

イメージでエネルギーをつくる。

何かを思い出すときって映像を見ているみたいに
浮かんでくることありますよね。

人の話を聞いているときでも、その話の情景が
目に浮かんだり。

その時、どういう感情だったか。までも
感じてきますよね。

何を感じているか、何を意識しているか。で
すでに、自分はそのエネルギーになっている。ものなので、
「いいこと」をイメージすると、
「いいエネルギー」の状態になるわけです。

なので「いいこと」を思い出してみてください。

感動したこと。心が震えるようなこと。
うれしかったこと。

どういうときがうれしかったですか?

うれしかったこと。で
私はすぐに浮かんでくるのが、知らない人に親切にされたことです。

朝の通勤ラッシュの人混みの中、エスカレーター前で、
ハイヒールのかかとが、ミゾにはまって、なかかなかとれなくって
すごく焦ってたら、しゃがんで、はずしてくれた男の人。

雨のときに傘を持ってなくて、歩いていたら、駅まで一緒に
いきましょう。と傘に入れてくれた女の子。

自転車でこけたときに、「大丈夫ですかーーー?」と
駆け寄ってくれたカップル。

知っている人からのやさしさももちろんなんですが、
知らない人から親切されると、何か衝撃的なうれしさです。

自分がうれしかったことは、
今度は誰かにしてあげたくなる。

一人一人、みんながやっていくと、みんながうれしくなるなっーて
思います。

何か落ち込んでいるとき、どうしようと迷ったりしているとき。
自分の中で、「いいこと」を思い出すだけで変われます。
「いいこと」は誰かにもしてみましょう。

この世界に「いいこと」がたくさん増えます!

 

アセンションは子どものような心を持つ

みんな等しく赤ちゃんの時がありました。
当たり前ですが・・・。

赤ちゃんを見ると、いつの間にか
笑顔になってしまいませんか?

目には見えないですけど、赤ちゃんには
人を幸せにするエネルギーが出ているからだと
思うんですね。

私たち、大人ももともと、赤ちゃんや子どものように、
人を自然に笑顔にする
エネルギーを出しているということです。

大人になってくると、いろんな経験からきた必要ないものを
ひきずったままになってしまいますが、
もともとは、人を笑顔にできる存在なんです。

そして、子どもの頃はあーでもない、こーでもない。と
眉間にシワよせて考えるということもなく、
思いきり笑って、泣いて、過ごしてます。

余計な必要ないものがなく、
素直な気持ち。
ただそうしたいからする。
大切なものだから大切にする。
というような純粋な気持ち。

時間がないから、お金がないから。人の批判が気になるから。
などと思って迷わない。
一心にしたいことをする。

これはアセンションにおいても重要ポイント。

キリストの言葉にも
「幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできない」
というのがあります。

子どもをよく見てみると、教えられることが
たくさんあると思います。

子どもと同じ回数ぐらい笑えるでしょうか?
元気いっぱいに過ごせるでしょうか?

子どものような純粋な心で過ごしてみると
新しい体験がありますよ。