アセンションと愛といろいろと。

アセンションと愛はイコール。

小さい子どものなぜ?何で?

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幼児期に始まるという「何で?どうして?」って
質問攻めをする、いわゆる「なぜなぜ期」。

大人がなかなか答えられない質問も多くて
どんな質問があるのか見ているだけでも面白いですね。

「なぜ太陽はあるの?」
「どうしてごはんを食べるの?」
「生きるってどういう意味?」
「こころとたましいはなにがちがうの?」
など、難問も多数。。。
当たり前だと思っていたことが、改めて
何のために、どういう役割があるのか。
さらに子どもにわかるように説明するとなると、
とても難しい。

かのエジソンは、
なぜ1+1=2 なのか?と授業中に質問し、
1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、
くっついて1個の粘土ができる。
といって、先生が困り果て、退学することになったのだとか。

大人になってくると、疑問に思っても
やり過ごしていつの間にか忘れてしまう。

子どものように、なぜ?何で?と好奇心にあふれている状態を
思い出してみると、いろんな気づきが得られると思うんです。

身近な生活の範囲から壮大なテーマまで。
なぜ?どうして?と自分に質問攻めしてみる。


質問があるところに答えがある。といいます。
答えがわかるようになってくると、面白くなってくる。

自分い聞いていると、本来の自分、ハイアーセルフともつながりやすくなって
きます。

子どもが成長していくように、
なぜ?と思うところに私たちが成長するカギがあると思います。

素朴な疑問を大事にしましょう~。

Youは何しに・・・?

空港で、海外から来た人に『YOUは何しに日本へ?』
とインタビューして、日本に滞在している様子の取材を行う
テレビ番組『YOUは何しに日本へ?』。バナナマンさんが司会のやつです。

この間、再放送を見たと思うんですけど、
レゲエミュージシャンのマカラフィンさんが、取材されてました。

私が見た放送では、登場するのは2回目のとき。
初めて出演したのは2015年11月16日に放送された『YOUは何しに日本へ?』で、
友人を成田空港で待っているときに、インタビューを受け、
よく見てみると日にちを間違えていたと。
そのことを歌にして、その歌も人気があったようです。

日本語で歌われている歌詞の一部。

何か間違っている気がしてたんだ。

ミスがない人生なんてないし

どんな失敗だって

ポジティブな意味があるんだ

心を覗き込んで

どうやったら楽しくできるのかって

そんな事を考えているときに

思い出すんだこれは神様がくれた試練なんだって

僕の場合だと成田空港に行って

友人のロバートを迎えに行ったんだ

でも彼は現れなかったから

やっちゃったって思ったんだ

そう 日にち間違え

テレビに出たよ

そんなに楽しい

国だよ 日本

マカラフィンさんが言ってたんです。
1986年に日本へ来日して以来、日本とジャマイカを結ぶ活動をしてきて、
ボブ・マーリーの後継者と呼ばれているほど長年活躍している彼。

『YOUは何しに日本へ?』と聞かれたとき、
愛を伝えるために。歌で愛を伝えるために
日本に来たよ。って。思ったと。

歌の歌詞や人柄からは、スーパーボジティブで楽しい人という感じ
だったんですけど、
愛を伝えるために続けているという信念がとても
愛にあふれているように思いました。

ジャマイカでは、あいさつ代わりに、口ぐせのように
「リスペクト!」というのが、とてもいいなと思います。

人生はマカラフィンさんのように、ポジティブに、楽しく、愛を伝えたいものだと
思います。

場をつくるとは?

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居場所がある、ない。という表現。
家や会社や学校という実際の場所のことを指したり、
自分の能力を発揮できる場のことをいいますね。

その場の雰囲気に飲み込まれる。という言葉で現している通り、
場のエネルギーというのは、その場その場によって
違うということ。

サッカーの試合でもサポーターがいると全然違うといいますね。
アウェーではやりにくいと。
たくさんの人がいて、その人たちが同じ意識だと
大きなエネルギーの場となっていきます。

何か落ち着かない、息が詰まるような感じなど、
自分の能力が発揮しづらさを感じたら、パッと雰囲気を変えるように
意識するだけでも変わってきます。
場をつくるということですね。

自分がいる空間に向けて、照明の色を変えるようなイメージを
したり、太陽の光のようなまぶしさを放ったり。
自分の能力を発揮しやすいような雰囲気に意識をするだけでも
変わってきます。

神聖な場。というのは神社や自然の山などで感じたことはないでしょうか?
心が洗われるような感覚。
その神聖な感覚を思い出し、自分がいる場所に向けるだけでも変わってきます。
そうすると、仕事のや家族のコミュニケーションがスムーズにいくんですね。
自分も居心地よくなり、相手もよくなる。
場をつくる。意識をしてみることをおすすめします!

 

縄文が盛り上がっている!?

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1万年前の「美」に触れる。 「縄文展」が東京国立博物館で開催され、

縄文時代のブームがきているといわれていました。

縄文時代を取り上げるフリーパーパーが話題だったり、

縄文時代のイベントが盛況だったり、

縄文にはまる女性が「縄文女子」とよばれたり。

縄文イベントに来ている女性のインタビューの話では、

すごく長く続いた時代で平和だったと思うから、平和なことがいいなと思う。

というようなことを話してました。

縄文時代はキャンプをするように自然とともに暮らし、

自然を敬う祈りの文化だったとか。

科学技術の発展はなくても、平和に命が受け継がれていた時代。

命があることにただ感謝する時代だったんですね。

 

現代の日本人はこの縄文時代のような、

自然と調和する 平和さを求めているということではないかなと思います。

自然の森というのは、命を生かしあう調和でなりたっています。

植物、動物、鉱物・・・。

私たち、人間も地球の住人として、

同じように調和しているのが 自然なことだと思います。

今ある自然を敬い、生かされている喜びを感じ分かち合う。

この瞬間に目いっぱい輝く。

本当は誰もが大事だと、その方がいいと思っているのでは ないでしょうか。

地球の住人として、大事な人のことを想うように、今の地球を大事に想って。

感謝、気持ちを注いでみませんか。

美しくあるマナー

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「きれいなもの」ってみんな好きですよね。
「美しい」と感じるもの。
景色でも絵でも写真でも空間でも。
人もそう。
美しいと思う人には惹かれます。
見ただけで、心が癒されるような、自分も美しくなったような!?
気分になったり。心地いい感じ。

そんな美しさが心地いい。からなのか、
人と会うときはマナーとして、部屋着ではなく、
きれいな格好をしますね。


正装が必要な場合は特にきれいに。
その場や相手に失礼のないように、きれいにする。
女性は少しでも整えるように?メイクアップもして。。。
相手を心地よくするために。

この心がけって、普段からあるといいなと思うわけです。
いつもドレスを着るということでなくて、
相手のことを思う「美しさ」を心がけるマナーでいるということ。

美しい言葉使い、美しい所作、美しい姿。
見た目がそれだけでも相手にとって居心地いい空間ができる。

制服を着るとその制服の職業になりきれるように、
形から入ってなりきることができます。

なりきっていると、中身もそうなってくるかもしれません。
自分で自分が美しいと思っていれば、
自分も心地いいと思います(笑)

自分がいる環境も美しくしたくなるかもしれません。
自分の美しくあるマナーが、周りをどんどん美しくして
いくかもしれません。
普段の美しいマナーの心がけやってみませんか。

心がつく言葉

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日本語には心を使う言葉がたくさんありますね。

「決心」
「向上心」
「親心」
「心遣い」
「心配り」
「心から」
などの名詞や副詞、

「心温まる」
「心に響く」
「心が震える」
「心和らぐ」
「心に刻む」
「心が広い」
「心地よい」
などの慣用句、

「一心同体」
「一心不乱」
「誠心誠意」
「心願成就」
などの四文字熟語。

心は目には見えませんが、
強さ、やさしさ、思いやり、感動、願いなど、
いろんなことを常に感じていて、心を使っているからこそ
これだけいろんな表現がでてくるのだと思います。

心で見て、心で聞いて、心で話す。
それぐらいに心を意識的に使ってみると
心で感じることが真実と思えてきます。
周りを思いやり、心を通わせることをに意識をおいている。

心と比べて、「頭」を使う言葉はあまりいいと思えるものがないように
思えます。
「頭にくる」
「頭に血が上る」というのは、
怒りを表していますが、血が上ると、血行が悪くなり、頭の抜け毛が多くなるとか・・・。
男性の方、イライラには要注意です(笑)

頭で考えるより、心を使って、
心落ち着いた、心安らぐ状態を意識することをおすすめします。
心は使えば使うほど磨かれていきます!

心がつく言葉とともに使いたいですね!

言霊の幸はふ国で予祝!

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日本では古代から言葉にパワーが宿っているといわれる
「言霊(ことだま)」は
いい言葉を使うといいことが起こるといいます。

万葉集山上憶良(やまのうへのおくら)歌にも
「言霊」のパワーが歌われています。

神代より 言ひ伝て来らく そらみつ 大和の国は
皇神(すめかみ)の 厳しき国 言霊の 幸(さき)はふ国と
語り継ぎ 言ひ継がひけり ・・

神の御代より、日本の国は、言霊の働きによって幸いをもたらす国だと語り継ぎ、言い伝えられているという意味。

はるか昔からそういう仕組みだということ。
結婚式でタブーとされる言葉、忌(い)み言葉も言霊を気にしてのことですね。

これは贈ったものが贈られる。の宇宙の法則そのものだと思います。

古代の日本では、宇宙の法則、言霊と同じ原理、
「予祝(よしゅく)」もありました。

言葉通り、めでたいことがが起こってからお祝いするのでなく、
予めお祝いをし、その結果、お祝い事が起きる。というもの。

いわゆる引き寄せの法則みたいなものですね。
先に理想とするものを実現したかのように振る舞うこと。
スポーツ選手のイメージトレーニングもそうですね。

常にいい言葉を使って、いつも理想とすることを思い描いている。
それだけでも、イヤな感覚の時間が一切ない感じがします。

何をお祝いするか考えただけでも、楽しくなってきませんか?
思い浮かぶお祝い事は何でしょうか?

毎日、お祝いしたいようなことが「現実になった」
言霊を使って過ごしたいものですね。