アセンションと愛といろいろと。

アセンションと愛はイコール。

真の愛とは

真の愛とはその人の望むことをする。

というのは宇野千代さんの言葉。

行動することが生きることである。に次ぐ、私の好きな言霊です。

独りよがりで、自分が好きなもの、よかれと思ってやったことが、

喜ばれないときがありますよね。

例えば、プレゼントを選ぶときに、自分がもらってうれしいものを選んでしまうとか。

それは相手のことを想っていない、自分勝手な想いの押し付け。

本当に相手が望むものを分かろうとすること。

相手が喜ぶと思うものを分かろうとすること。

 

これは誰に対してもそうだし、社会にとっても、この世界にとっても、

そう思って接すれば、自分の周りはいつもいい雰囲気になっていくのではないでしょうか?

そして、そういう気持ちで接していると、いつの間にか自分自身もとても穏やかなやさしい、幸せな気持ちになっているのです。

相手を想うこと。

というのは、実はもともとの真の人の心、

真心ではないかなと思います。

真心のエネルギーは、人から人へ伝播していきます。

どうか、あなたの真心が世界に広がりますように!

私も真心で生きたいと思います!

 

 

 

 

山を眺めるのがいいか、登るのがいいか

富士山
By Mocchy, パブリック・ドメイン, Link

私は山を見るたび、山は登るより見るものだ。と思ってしまいます。

山への畏敬の念、澄んだ空気、見渡せる眺めetc・・・。

山に登らないと分からない体験というのももちろん大事で
何物にも代えがたいもの。

ただ、景色として山を眺めるほうが美しく、
中に入り込むと厳しい。
山登りはとても体力的にも厳しいのでそう思うのかも
しれませんが・・・(;'∀')

山がある景色を見るだけで、とてもうれしくなってしまいます。
視界に入ってくるだけで、安心するし感謝したくなる。

富士山というのはその典型でないでしょうか?
景色としてみるととても美しいです。

でも、登ってみればとゴツゴツとした岩も溶岩、
森は樹海=コワイというイメージもいわれます。

全貌を見たほうが美しく思えるんですね。

絵画でも、山のうっそうとした景色を描いている
作品より、山の全貌を描いているほうが多いのではと
思います。

特に高い山は、神聖さが増して、立ち入ってはいけないような
感じにもなります。

昔は、富士山に登る前には禊の儀式をしていたとか。

「朝夕に 神の御前にみそぎして、すめらが御代に仕えまつらむ」
という和歌を歌いながら、船を漕ぐような動作をする鳥船行事、
湧き水の池で清めてから登るものだったと。

山はそれぐらい神聖だと実際に思います。

山登りだと装備も準備しないといけないし、体力も
普段からつけておかないといけないし、
気軽に、山を眺めに、自然が多いところへ行くのが
やっぱりいいな~と思います。

山が見えないところに住んでいると、
何かモヤモヤしてくるんですよね。

それが、山を見た途端、ぱっつ~~と晴れてきちゃう。
それぐらい山の浄化力ってあるだと思います。

 

 

アセンションのイベント情報

11/23(木祝)に関西は神戸で開催の
「愛の祭典」

http://ascension-project.jp/event/171123/

f:id:ascensionlove:20171023231919p:plain

私もこのイベントで感動を受けた一人です。

私たち一人一人の本来の姿が何か?
わかると思います!

アセンション体験個人セッション&ワークショップ」
●ハイアーセルフ・リーディング
アセンション・カウンセリング
アセンション・エネルギーワーク 等
入場無料 各セッション30分 1,000円~

やっています。
私もセッションしています。

午後はアセンション・セミナーがあり、
愛についてわかりやすくまとめられている本

www.amazon.co.jp

の著者の方も登場します!

宇宙の仕組み、愛の仕組みなどを感じていただけると思います!

おすすめです!

 

母子像から愛を感じる

メアリー・カサットという女流画家が描き続けたのが母子像。

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/48/Cassatt_Mary_The_Young_Mother_%28Mother_Berthe_holding_her_baby%29_c._1900.jpg

『母と子』(1903年

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b0/Cassatt_the_bath.jpg

『子供の入浴』(1893年

 

何でもない親子の日常の風景ですが、この日常にとても大事な愛があふれているということを言いたかったのではないでしょうか。

絵にしてみると、親と子の絆の愛が日常的にあることがわかります。私たちは心が温まる時間を毎日体験できているということを分からせてくれるという気がします。あまりに当たり前すぎて、絵にしないとその素晴らしさを実感できないところがあるのではと思います。

無条件に愛するということが幸せなんですよね。

お母さん(男性の方も想像で)の気持ちで、周りの人と接したいものです。

 

 

 

純粋な気持ち

「純粋」について思うことです。
ごちゃごちゃとして考えがまとまらないとき、
何がしたいのか自分でもよくわからなくなるとき・・・。

「純粋」に意識を向けると、不思議と自分の本来の
気持ち、やりたいことなどが見えてくるんです。

簡単なのは子どものようになること。

3歳ぐらいになるイメージをしてみるのもいいです。

遊びに無我夢中になって、イヤなことはイヤだと駄々をこね、
笑いたかったら笑い、泣きたかったら泣く。
周りのことを気にせず、やりたいと思ったことをやっている。

社会のルールを無視するということではなく、
本当に何の混じりけもない、余計なものがない状態のこと。

ウソや冗談でも、真剣に聞いて、
疑うことを知りません。

キラキラさせて、好奇心いっぱい。
お母さん、大好きってくっつく。

イメージするだけでも、じわっ~~と胸が熱くなったりしませんか?

余計なものがなくなると、ハイアーセルフと
一体化しやすくなるんです。
ハイアーセルフと一体化してくると、
すっきりしてきたり、楽しくなったり、嬉しくなったりします。

遊びや趣味で楽しいこと、ワクワクすることを
一所懸命するだけでも似たような感覚になると思います。

純粋に還って、本来の自分に出会ってみてください。

愛の法則で愛になる「愛のお茶会」

10月のお茶会のお知らせです。

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kokucheese.com

愛を贈れば愛が還ってくる。愛の法則について
体験してもらうお茶会です。
感動、喜び、ワクワクする・・etc。
これまで感じた愛について語っていただき、
愛のエネルギーを大きくします。

愛の法則をすれば、ハートのエネルギーも活性化!

大阪のみですが、ご参加お待ちしています!


日時:2017年10月21日(土)または10月29日(日)
時間:14:00〜16:00(2h)
場所:大阪駅周辺のカフェ
※参加数により1週間前に場所をご連絡します。
料金:1,000円(お茶代別途)
主催:天舞(てんまい)


お申込みは、
「10月お茶会参加」で下記メールで
ご希望日時をご連絡ください。

ainoishiooo-ai★yahoo.co.jp

★を@に変更してください。
ご参加お待ちしております!

 

 

神様の波動を想像する

神様の波動ってどんな感じかな?と

想像するだけで、体の感覚が変わってきます。

宇宙を創造している神様の波動とは??

想像を絶するほど莫大な、想像しきれない、と思ったりもしますが、

少しだけでも近づける。

そうすると

私は、体中、足の先から頭の先まで、全神経、全血管、全細胞までが振動しているような、体の中が動いている感じがします。

高速回転して光ってる!

日常の行動も神様の波動を想像しながらすると、とても早く行動できそうです。

すべては波動でできていて、目に見える形は波動の形。

人の形も型霊(かただま)のひとつ。

想像だけでなく、なりきるってことが大事なんですよね。

神様の波動になりきって、

みなさんもぜひ、想像=創造してみてください。